実はあっているかも?盗聴器被害

探偵に相談できることはたくさんあります

電波

盗聴器は感知した音を盗聴主がもつ受信機に向けて発信します。
簡単に言うと無線で繋がったインカムのようなものです。
音は電波で送られます。
なので、周辺の電波が関係した家電に多少なりとも影響を与えてしまいます。

例えば、自宅の固定電話の子機。
これも電波を使い親電話と繋がっています。
盗聴器が近くにある状態で会話をしていると通話中に雑音などが入り聞きとりにくかったり、会話が途切れるということがよく起こることがあります。
また、同じような現象が携帯電話、スマートフォンで会話する時にでも起こりえます。
もしもこのようなことがあったら盗聴器の存在も疑った方がいいかもしれません。

見覚えのない延長コードやプラグがあるとさらにその可能性が高まります。

特定の人としか話をしてないのに、しかもその人も他の人に話をしていないのに何故か情報が洩れているということも盗聴器の被害にあっている可能性があります。
それがちょっとした話ならまだしも、知られたくない話や会議などの機密事項ならば見過ごせない問題です。

実際に探偵に盗聴被害の相談に来られた方に、会社内の部屋、しかも社長室で限られた人で話をした内容が、なぜか周囲の人が知っていたことが度々起こり、盗聴されているのでは?と感じたようです。
盗聴器は会社の今後の方針を盗み聞きしたり、弱みを握るために設置することもあるのです。

また、例えば自宅に友人を招きおしゃべりした翌日、なぜか職場でその話が噂になっていたということも。
しかもその友人は他の人に話していないと主張しているので、盗聴されているに違いない!という考えにいたったようです。


TOPへ戻る