実はあっているかも?盗聴器被害

盗聴の可能性があっても家族知人にいわない

盗聴器を仕掛ける理由

盗聴器を仕掛けられるなんて夢にも思わないようですよね。
庶民には関係が無さそうな盗聴ですが、実は身近なところにそれは潜んでいます。
その証拠に冒頭に少しお話した、盗聴器が仕掛けられたお宅に行くという番組がありますよね。

元カレや元カノが諦めきれずに盗聴器をしかけ、日常をのぞいたり、ストーカーをしたりすることにも使われます。
また、盗聴器を仕掛けるのは身内による事が多いと言われています。
というのも、見知らずの人が住人に気づかれずに部屋に侵入するとなると、鍵を入手することから始めないといけないので、かなり困難です。
なので、家に簡単に出入りできる家族や知人が仕掛ける可能性の方が高いのです。
盗聴器自体は簡単に手に入りますし、設置も機械に詳しくない人でも簡単にできます。

もしも盗聴されていると感じたら

まず1つに他人に盗聴器があること、可能性があることを知らせないことです。
先ほどのように、仕掛けたのが普段話をしている家族や友人だったら?
あるいは、その家族や友人と繋がりのある人だったら?
「誰が仕掛けたか分からない盗聴器」の存在はたとえ身内でも話してはいけません。

最悪の場合、設置した本人に話してしまったら探偵や警察に相談される前に外され、しばらくして別の場所に設置されてしまうかもしれません。
犯人が分からないままにするのは今後の為にもよくないので、相談をするならまずは探偵にして、盗聴器の設置場所の特定と設置した人を明らかにしてもらいましょう。

また、可能性がある部屋では話をする内容にも気をつけた方がいいでしょう。


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